熊本地震から2年経ちました 住まいる不動産

熊本地震発生から14日で2年を迎えました。今も4万人近くの方々が仮設住宅などに入居されて、生活の再建が課題となっています。

1981年以前の住宅は建築基準法が改正・強化される前に建てられているため耐震性が低く、壊滅的な被害を受けました。

熊本地震は震度7が短期間に2回も記録されるという前例のない地震であり、築年数の浅い住宅でも、前震には何とか持ちこたえても、2回目の本震で大破・倒壊した家が多かったそうです。

これから住宅を建てる際にはとにかく耐震性を高くして、余裕を持った性能にしておくことが望ましく、現在住んでいる自分の家あるいは親の家に関しても、これまで以上に耐震補強を積極的に見直す必要があります。