所有者が分からない土地が増えて社会問題化していることを踏まえ、法務省研究会は1日、土地の所有権を放棄する制度等を検討する報告を発表した、との記事がありました。

今後、土地所有者の責任を免除できるケースを絞り込み、放棄の要件や手続きについて検討していくと同時に、長期にわたって放置さてれいる土地を所有者が放棄したとみなすことができる制度の是非も研究していくそうです。

これから所有者不明の土地が増え、深刻な問題となっていくと思われますので、早く対策を進めてほしいですね。